beat ukulele

ポップス・ロック・ジャズをカバーしたウクレレ動画を日替わりで紹介します。

0478 アイ・ウォント・ユー

ディランの「アイ・ウォント・ユー」を聴くと、訪米した際にお互いに影響を与え合い、彼は「サウンド・マン」に、僕は「ワード・マン」に変化していった、というジョン・レノンの回想が思い出されます。確かにサウンドは電化されて変貌していますが、ディラン節とも言える一種過剰な言葉の洪水はこの曲でもあまり変わっていません。

このカバーは何というか、ユニークという以外言葉が見つかりませんねー。リズムがあって無いような、楽しんでいるのか哀しいのか… こういう雰囲気は意図して作れるものじゃないので、誰かの真似が上手くなることに汲々としている自分なんかからすると、凄いの一言です。


元ネタはこんな曲

  • アイ・ウォント・ユー (I Want You)
  • ボブ・ディラン (Bob Dylan)
  • 1966年発表
  • 下記のアルバムに収録されています。

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