beat ukulele

ポップス・ロック・ジャズをカバーしたウクレレ動画を日替わりで紹介します。

0473 アイ・アム・ユアーズ

クラプトンが所謂タルサ・サウンドを志向するようになったのは、言うまでもなくデレク・アンド・ドミノスが契機な訳ですが、唯一のオリジナル・アルバムからレイドバック度合いの高い「アイ・アム・ユアーズ」を。

オリジナルでは円やかなスライド・ギターの響きがこの曲を「レイドバック」させていたのですが、ここではちょっと物悲しいニュアンスが強くなっていますね。同じ曲でも色々な表情があるものです。それにしてもこの人、歌が上手いなぁ。


元ネタはこんな曲

  • アイ・アム・ユアーズ (I Am Yours)
  • デレク・アンド・ドミノス (Derek & Dominos)
  • 1970年発表
  • 下記のアルバムに収録されています。

Layla and Other Assorted Love Songs

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