beat ukulele

ポップス・ロック・ジャズをカバーしたウクレレ動画を日替わりで紹介します。

0465 ピープル・ゲット・レディ

'60年代はロックが青春謳歌のダンス・ミュージックからリアリティを最優先する音楽に変貌した時期ですが、それは R&B でも然りでした。ドゥーワップ・グループだったインプレッションズが、カーティス・メイフィールド作の「ピープル・ゲット・レディ」を放った'65年、ポップスはローリングの時代に突入するのです。

モノクロ映像と相まって、これは渋い! カーティス・メイフィールドがリズム・ギタリストとして実力者なのはあまり語られませんが、この方のウクレレのカッティングはそんな「地味にイイ」感じが出ていると思います。


元ネタはこんな曲

  • ピープル・ゲット・レディ (People Get Ready)
  • インプレッションズ (Impressions)
  • 1965年発表
  • 下記のアルバムに収録されています。

People Get Ready

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