beat ukulele

ポップス・ロック・ジャズをカバーしたウクレレ動画を日替わりで紹介します。

0463 ガラスのニューヨーク

最近は引退状態らしいですが、'70〜'80年代のビリー・ジョエルは本当に凄かった。一作毎に作風を変えながらそれでもヒットを続ける彼の引き出しは、まるで四次元ポケットかと思ったもんです。「AOR の人かと思ったらロックンローラーだったんだなー」と個人的に好印象だったアルバム「グラス・ハウス」から、「ガラスのニューヨーク」を。

なにこのクレモンティーヌばりのあんにゅいなガーリー・サウンド! オーバーダブされたコーラスやサウンド処理も含めて、トータルにセンス高いですねぇ。アグレッシヴなロックをラベンダー色のカフェサウンドに変貌させてしまう手腕恐るべし。弾いてる映像が欲しかったです…


元ネタはこんな曲

  • ガラスのニューヨーク (You May Be Right)
  • ビリー・ジョエル (Billy Joel)
  • 1980年発表
  • 下記のアルバムに収録されています。

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