beat ukulele

ポップス・ロック・ジャズをカバーしたウクレレ動画を日替わりで紹介します。

0367 オン・アンド・オン

アル・スチュアートやマイケル・フランクスみたいな、ちょっと高め声でソフトな歌い口のシンガーが割と好きで、「優男(やさおとこ)系」と勝手に呼んでいます。'76年にクラプトンやアート・ガーファンクル等のサポートを得てデビューしたスティーヴン・ビショップもまた、そんな一人。リゾート・サウンドっぽい明るいサウンドでどん底の失恋ソングという「オン・アンド・オン」を。

これはまるでスティーヴン・ビショップにクリソツ! 歌、上手いなぁ… シンプルなリフのウクレレも必要充分だし、ベースやパーカスのオーバーダブでさらに安定感を補強してます。そのまま iTunes Store で売れるレベルですな。


元ネタはこんな曲

  • オン・アンド・オン (On And On)
  • スティーヴン・ビショップ (Stephen Bishop)
  • 1976年発表
  • 下記のアルバムに収録されています。

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