beat ukulele

ポップス・ロック・ジャズをカバーしたウクレレ動画を日替わりで紹介します。

0251 スウィート・サレンダー

スケールの大きな曲想と歌唱力で、フォーク・シンガーとしてデビューしながら次第にその枠から溢れだし、深化と先鋭化の渦中で早逝したティム・バックリィ。今でも数多くのミュージシャンからリスペクトを受ける伝説的存在ですが、ウクレレ・カバーは意外に少ないですね… 大きな変化を見せ始めた晩年の名盤「グリーティングス・フロム・LA」に収録の「スウィート・サレンダー」をどうぞ。

原曲は、少しファンクの方向を意識したのか繰り返しを重ねながら次第に壮大なサウンドになっていく7分近くあるナンバーで、ウクレレ一本でのカバーは結構難しいのじゃないかと思いますが、この方は細かいことをあれこれ考えずに真正面から体当たりって感じです。この曲への愛を感じますねぇ。


元ネタはこんな曲

  • スウィート・サレンダー (Sweet Surrender)
  • ティム・バックリィ (Tim Buckley)
  • 1972年発表
  • 下記のアルバムに収録されています。

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